Genson
担当:ドラム
年齢:若い
特徴:マゾ

彼はバンド内最年少にして、Drをつとめながら
Xanadu内において大きな発言力を持っているようだ。
それもそのはず、彼もまた一人の努力家であるし
音楽に対する知識や姿勢も充実している。
そしてそのポテンシャルには目が離せない!
その成長のスピードは、彼の技術がいまだ発展途上
ながらも、他のドラマーをして「驚異的」と言わしめるほどだ。
そんな彼がXanaduに加入したのは
他でもなくコバの誘いがあったからであろう。
もはや狭い世界に閉じ込めておくべきでないドラマー
だとコバは判断し声をかけ、ゲンソンもまた
自らのエネルギーを解放できるバンドを求めていた。
常にハイレベルな要求を繰り出すメンバーに
彼の才能は、期待以上に応え続け
いまとなっては、演奏面に対しての発言力は
他のメンバーよりもやや大きいようだ。
それでいながら、謙虚かつ従順な性格(?)で、
Xanadu全体の音楽性を引き立てている。

加えて言っておくと笑えないほどのドジで、しばしば
他のメンバー達も素でイラっときている。
しかも、なぜかいつも会話の腰を折る、空気を読まない、
話の流れをつかめていない、など難がある。
また、妙なところで頑固なときもある、おそらくこれを
読んだ彼は
「え?俺はなしわかってないときあるけど、空気は読むと思うけど」
などとムダな反論をするに違いない。

Xanaduについて
「XANADUに入ってよかったよ。
何より、前に前に出て行く姿勢が気に入っているんだ。
みんな努力家だしすごくクリエイティヴなんだ。
ドラマーにとって、うまくなることよりも、いいメンバーに
出会うことのほうが実は難しいんだよ。
けど俺、空気は読むと思うよ。」
とコメントしている。


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