Koba
担当:リズムヴォーカル(leader)
年齢:ちょっと上
特徴:やべぇ

結成時からリーダーをつとめている。
幼いころから、JUDY AND MARYの大ファンであった彼が
ラップを志すきっかけとなったのが
もはやメロコア、オリジナルパンク界の重鎮とも言えるZebraheadとの出会いである。
その後、ミクスチャー音楽を片っ端からききあさり
今に至る貴重な転機のひとつとなった。
彼は当時のことをこう話している
「あのときは自分で本当にカッコイイって思えるものに出会って
ひどく興奮していたんだ。」

大学に入学してすぐにラップメタルバンドShut The Fuck Upを結成すると、
彼のセンスはすぐに頭角を現し、そして
学友のShaneとコンビを組むべくXanadu結成をめざす。

彼は自身のポジションを「リズムヴォーカル」と称し、Dr、Baに次ぐ
「リズム隊」だと言うほど、ミクスチャーバンドのラッパーという
立場に誇りを抱いている。
また彼の作曲やリリック、パフォーマンス、ライミング、スクリーミングおける
才能と素質は見る者に「何か」を感じさせずにはおかない。
だれよりも常に先を見据え、バンドを導いていく鬼才ぶりは
まさにこのバンドのリーダーにふさわしいと言えよう。

加えて言うと妙にハイテンションでしばしば「おもしろい」よりも
「うざい」と感じさせるが、特に改める気は無いようだ。
「オレはマナーは守らねぇ」が口癖で、アメリカンな悪にあこがれる
大人気ない一面もあるものの、彼自身はタバコをポイ捨てする程度の
小悪党にすぎない。

Xanaduについて
「バンド名に特に意味はないよ。Xで始まるのが
クールだと思ったんだ。
(中略)
あいつらはオレが思う以上にエネルギッシュだよ、
オレが舵取りを間違えなければ
必ずオリジナリティのあるいいバンドになるはずさ。
見守っていてくれよ。」
とコメントしている。


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