Hoot
担当:DJ
年齢:結構なもん
特徴:ポッと出

比較的にシーンに広く認知されていなかったメンバーで構成されている
という点がXanaduの特徴だとも言えるし、彼Hootもそうである。

長崎県で生まれ育った彼はハイスクール時代に
いわゆるモダンヘヴィネス、ラップコアなどと呼ばれる音楽に
目覚め、またほぼ同時に、HipHopなどのレコード集めにも手を伸ばした。
卒業後、大阪に渡り本格的にDJとしての活動を始め、
数年をかけてDJとしてのスクラッチスキルを学んだ。

特にスクラッチスキルに関しては、良い師のもとにつきながら
努力を怠らなかったこともありDJ界にもその右に出るものはほとんどいない。
『DJの素質』と言われる、好奇心や探究心が非常に旺盛な彼は
その後スクラッチDJのみでなくトラックメーカーとしての活動も始め
他アーティストへの提供も行うなど、精力的かつ幅の広い活動を
行った。

そんな彼だが、全く右も左もわからないような、福岡でのバンド活動
という選択肢を選んだのは、その福岡のバンドシーンの
”アツさ”に惚れ込んだからであると言える。
一気にバンドDJとしての可能性を模索し始め、
もちろんそんな中にXanaduとの出会いもあった。
しかし、それもHootの驚異的なほどの探究心、音楽への純粋な愛情、
そしてその行動力があればこそ生まれたのだろう。

Xanaduへの加入に関して、まりおとShaneがDJ加入の可能性を
バンドに対して提示したとき
かなり難色を示したKobaであったが、Shaneの口からHootの名を聞くと
「そうだな、彼なら。。。」と顔色を変えという。
Hootがどれほどの逸材であるかを知ることができる逸話である。

加えて言っておくと、見た目とは裏腹に、かなりキレやすく
さらにまずいことにキレポイントが全くつかめない。
「地雷原でも歩いてるみたいだぜ」とまりおがコメントしている。
あと、あんま話聞いてない。

Xanaduについて
「笑うポイントがすごくおかしくて、不思議な連中だな。
そうだね、でもいいやつらだよ。
サウンドへのこだわりもすさまじいし、刺激になるよ。 」
とコメントしている。


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