M☆rio
担当:ギター
年齢:Kobaくらい
特徴:うふふ♪
まりおはXanaduのなかで最もなぞの多い人物である。
好みの音楽やこれまでの音楽活動については一切が謎だ。
ハッキーという女性を介してコバと知り合ったのがきっかけで、
その後、コバがXanadu結成のためにギタリストを探していることを
知り、名乗りをあげた。メンバーの中ではかなりのテクニシャンとして通っているようだ。
あの頑固なコバが唯一
「お前のアドリブに任せる」と言う相手でもある。
また経験の浅い他のメンバーとは異なり、楽器暦も長いようで、
メンバー内では名実ともに最年長だ。
あの伝説のギタリストとも彼だけが同じ次元で会話をできたという。
寡黙がゆえに発言力こそは弱いものの
3回JAMれば必ずメンバー全員をうならせるリフをもってくる
そのセンスは圧倒的で、他に類を見ない。
また、作曲センスもズバ抜けており荒削りではあるが
ダイヤの原石のような曲を作る。
もちろん毎日そのスキルには磨きがかかり、
完成された「名曲」を書き上げるのも今日か明日とも知れない。彼の手がけた第一作目「Back Dancers」は初ライブにおいても
多くの観客を惹きつけ、最もホールを沸かせた曲のひとつであった。
彼の才能に関して
「まったくオレたちはとんでもないモンスターを手に入れたよ。」
とパンクがコメントしている。加えて言っておくと、かなりの変態であるようだ。
詳しいことはわからないが、メンバーは全員そう確信しているという。
そして、やたらに声のトーンが低く、会話の半分近くが聞き取れない。
Xanaduについて
「・・・・・。
世の中には2種類の音楽がある。
『いい音楽』と『悪い音楽』だ。
Xanaduはオレにとって『いい音楽』を提供してくれる場所だ。
それ以上だともそれ以下だとも思っていない。」
とコメントしている。